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「父の背中」 引用
2012/2/11 (土) 17:28:27 - 栗山哲雄

戦前のスタンダード・ヴァキューム石油会社のある経理マンの回想録が発見されましたのでご紹介致します。
それは岩波 勝著 ”明治・大正・昭和を生きた「父の背中」”と言う自費出版の本です。
大正2年に旧スタンダード・ヴァキューム石油会社に入社され戦前、戦中、戦後の会社資産管理に多大な功績を残され昭和30年に定年退職された岩波安太氏の生涯について同氏の次男岩波勝氏が2009年文芸社から自費出版した「父の背中」と言う一般流通本がこの程、岩波氏と親交のあった恵寿友会会員藤本明氏より恵寿友会本部に寄贈されました。
エッソ石油の前身であるスタンダード・ヴァキューム石油会社の歴史の一端を知る上で大変貴重な記録書です。
岩波安太氏は1895年(明治28年)長野県松本で生まれ12歳の時に巡回宣教師に連れられて横浜に上京、貿易商で働く傍ら横浜商業学校の夜学、英語塾などで勉学、19歳の時に知人の紹介でスタンダード・ヴァキューム石油会社 会計部に入社、資産管理等に関する仕事をしました。1923年(大正12年)の関東大震災の折には本社社員全員で神戸支店にタンカーで避難したこと、1941年(昭和16年)勃発の大東亜戦争(第二次世界大戦)直前に会社と交渉して退職金制度を制定したこと、戦中は凍結された油槽所等の会社資産の管理を一人でやったこと、戦後、1949年(昭和24年)会社再開の折には恩給対象者を新聞広告などで探し、一時金を支給して大変感謝されたことなど誠に興味深い内容が綴られております。
安太氏は1955年(昭和30年)定年で退職され1987年(昭和62年)92歳で没しました。
この「父の背中」はヤマト運輸(クロネコやまと)の別会社ブックサービス(株)の”本の宅配サービス”で入手することが出来ます。ご興味のある方は下記へご連絡ください。尚、一般書店でも注文すれば入手出来ます。

自宅配送を希望する場合の連絡先:
ブックサービス(株)Tel.0120-29-9625
題名:明治・大正・昭和を生きた 「父の背中」
著者:岩波 勝(イワナミ マサル)
発行所:株式会社「文芸社」
初版:2009年10月15日 ¥1,000/冊

尚、この記事は恵寿友会幹事の齋藤さんからいただきました。

西尾さん 引用
2012/2/11 (土) 10:27:44 - 森下 徹

たまたま出会った加藤春一さん著“グローバル人財養成塾”に恵寿友会会長の西尾さんが、グローバルな人財としてエッソ時代の活躍、ExxonMobilの合併、日本アルコール産業の民営化の成功等で紹介されています。西尾さんのお話の中に八城さん、松野さんも登場し懐かしく思いました。
本書はグローバルな考え方で経営に取組み実績を残された方の紹介をはじめ、グローバルな人財に必要な資質などが分析、解説されており、エッソ時代の人事評価表(特にSupv用評価表)を思い出しました。 
日本生産性出版(03-3409-1133)から出版されています。

・・・読み解く絵画 引用
2012/2/2 (木) 15:10:19 - 石川 忠男

豪雪の旅先で1冊の本を、珍しく一気に読破した。昨年末、贈呈を受けた一冊です。
著者は、妻方の義弟「岡山敦彦」氏でプロテスタント教会に奉職(?)の者です。
家族の欧州滞在中にたまたま訪ねた絵画館展示の本物に触れ、感動し、作家の成り立ちに好奇心を呼び起された、らしい。説教者として説教を準備する努力、工程、聖書との繋がりの在り方に、絵画制作工程との類似点を見つけた、らしい。
釈迦説法の解釈の数だけ在るという多神教に囲まれながら、信仰心を感じる機会少なく過ごしてきた私にも、西洋絵画と宗教の繋がりの深さを改めて教えられた(ような読後感を持った)。
絵画に造詣が深い方、趣味にしておられる方、宗教に関心がおありの方、一度店頭で手にとってご覧になられるようご案内しました(宣伝になってしまいますが・・・)。

IFL-OB会を開催いたしました 引用
2012/1/13 (金) 08:26:48 - 市山 優雄

今回で12年12回目を迎えたIFL-OB会を開催いたしました。2012年1月12日(木)、東京新橋第一ホテルのレストラン、アンシャンテにて、総勢52名の元気な多くの方々の参加をいただきました。皆が元気でこのような会に集まれたことに感謝し近状報告、懐かしい昔話などで楽しいひとときを過ごしました。

笹部さんの所属されている「もーぶ展」が開かれます 引用
2011/5/25 (水) 16:39:09 - 栗山 哲雄

笹部さんが所属する第61回「もーぶ展」が5月30日(月)〜6月5日(日)まで中央区京橋にある「ギャラリー くぼた」で開かれます。
油絵、日本画、木ぼり絵などの作品が展示されますが、笹部さんは人物画の小品を出展なさるとのことです。
ご興味のある方はどうぞご訪問下さい。

場所  :「ギャラリー くぼた」2F   
東京都中央区京橋2―7―11  電話:03―3563―0005
開催時間:10:30〜18:00(最終日は16:00まで)

「稀に会おう会」お別れ会  引用
2011/5/11 (水) 15:08:11 - 栗山哲雄

16年前に会社ホームエネルギー部出身の嶋田苞さんが代表として立ち上げた「稀に会おう会」のお別れ会が8日(日)と翌9日の二日間、江ノ島島内と鎌倉でありました。

九州在住の会員も含めて20数名の会員が、年に宿泊行や忘年会を継続して活動してきましたが、最近になって3名の会員が亡くなり、また高齢化による体調不良や病気がちの会員が増えたことにより、今回の宿泊旅おい行をもって「お別れ会」とすることになりました。

8日は江ノ島を散策、島内で長い歴史をもつ由緒ある「岩本楼」に宿泊、9日江ノ島の龍口寺や鎌倉の建長寺、鶴岡八幡宮、本覚寺、など巡り、鎌倉駅近くの「浅羽家」にて最後の「お別れ会」を開きました。

今回は奈良から石田さんが参加されました。
嶋田さんはじめ幹事の皆さん、お疲れ様でした。

写真1:江ノ島島内の「岩本楼」にて
写真2:鎌倉建長寺にて
写真3:「浅羽家」にてお別れの会

大震災お見舞いに対する御礼 引用
2011/3/19 (土) 18:13:21 - 新野 恒雄

東北北海道支部長の新野と申します。
この度の大震災に際し、全国の多くの仲間が当支部会員の安否を心配して下さり、電話
やメール等で懸命に安否を調べくれたり、また、心温まる激励のメッセージを届けて
くれました。
誠に有難うございます。
お陰様で当支部会員68名の内66名が無事であることが確認されました。残る2名も
概ね無事であるとの情報を得ております。
当支部会員の多くは未だライフラインが完全に復旧してない、いわば避難状況下にあ
りますが、皆様からの激励に応えるべく一刻も早く平常生活に戻れる様精一杯頑張っ
ていく所存です。今後とも宜しくお願い致します。

和田さんの津波被害写真 引用
2011/3/15 (火) 14:18:11 - 栗山哲雄

心配していました仙台在住の和田行夫さんが無事であることが分かり、嬉しい限りです。

和田さんが撮られた津波が襲う写真が15日(火)の毎日新聞朝刊に掲載されましたので、皆さんにもご紹介いたします。

和田さんは海岸から約1キロ離れた地点で撮影したとのことです。
4分間で大津波が建設中の水門を超え、住宅をなぎ倒していく様子を克明に伝えています。
和田さんは近くの住民や土木作業員らとともに3階建てのポンプ台に逃げ込んだ後、夢中でシャッターを押し続けた。「すべてが流されてしまった。すべてが・・・」と声を震わせた。
とありました。津波の恐怖が伝わって参ります。

頑張れ和田さん!

エッソガス燈の会、打ち合わせ会 引用
2011/2/26 (土) 21:44:26 - 栗山 哲雄

夕刻から新宿で、会社ホームエネルギー部出身者による「エッソガス燈の会」の件で、担当幹事の打ち合わせ会を開きました。

10名の幹事が集り、来る3月7日(月)渋谷のアイビーホール青学会館で午後から開催する「エッソガス燈の会」の最終打ち合わせを行いました。

第10回を迎えるこの会は、北は北海道、南は九州から52名のOB達が参集することになり、それぞれ当日の幹事の担当を決めました。

写真は左から西山さん、斉藤さん、大間さん、福永さん、小西さん、板井さん、正岡さん、矢田部さん、岡田さんの皆さん。

IFL−OB新年会 引用
2011/1/14 (金) 15:09:58 - 諸岡 邦男

恒例となりましたIFL−OBの新年会が1月13日新橋の第一ホテル内のレストランにて開催されました。参加者は6名の女性の方を含め53名の多数を数え、皆近況を報告しあうとともに昔話に花が咲き、楽しい時間を持つことができました。

南さん素晴らしい動画をありがとうございました。

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